健康のためのダイエット

肩こりによって自律神経失調症にまで及ぶことがあります。マッサージを毎日の生活に取り入れましょう。

健康のためのダイエット

なめてはいけない肩こり

IT社会になり仕事でもプライベートでもスマホやPCを見ている時間が圧倒的に長くなっています。
そのため日常的に「肩こった〜」という悲鳴を上げていらっしゃる方は多いと思います。
しかし、この肩こりただの肩こりとなめていると非常に危険です。
そもそも肩こりによって最初に引き起こされる症状が、「疲れが取れない」、「眠りが浅い」、「イライラする」、「気がめいる」などという症状です。
何故、このようなことが起きるのかというのを「眠り」において説明します。
そもそも人は目的に合わせて交感神経と副交感神経のスイッチのオンオフをしています。
これを自律神経が働いている状態と言います。
眠くなるのは副交感神経のスイッチがオンになることで筋肉の緊張が和らぎ、体が温かくなることで引き起こされる現象です。
ところが肩こりの状況が酷くなると、この自律神経が上手く働かなくなります。
そのため筋肉が強張ったままになり、眠りにつけなかったり眠りが浅くなったりしてしまいます。
眠れないだけならば薬を飲んだりして眠ることができますが、症状が悪化すると自律神経失調症などの病気に繋がってしまいます。
たかが肩こりと放っておくのではなく毎日の生活に適切なマッサージを取り入れることで慢性的な肩こりを解消することができます。
その日の疲れはその日のうちに解消するのが健康の大原則です。

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